04.AUG.2015

ロゴ選びのコツは「想い入れ」

新人編集の日々。

夏ですね…

先日「FUDGE」の撮影で使われたひまわりが捨てられそうになっていたので

「それください!」と救出、デスクに飾りました、夏です。

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写真は枯れてからのものですが。

なんだかゴッホ的で、捨てるのが悔やまれたので撮影。

今年はそんなふうにして、夏を感じている私です。

 

さて、そんな夏も例年に続き、白の無地Tをよく見かけます。

シンプルで、快適で、清潔感もあっていいですよね。

 

ただこうも暑いと、そのらくちんさばかりに頼りがちだったりして。

無地Tばかりの毎日にプラスしたいアイテムを手に入れました。

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ででん!ロゴプリントのトートバッグ。

かわいい。Tシャツが無地ならばトートバッグで魅せようよ、と。

 

しかしながら、ロゴ選びって一歩間違うとお笑いのタネになりかねません。

 

はたまた、チープに見えてしまったり。

そんなことを心配しながらも選んだのは、

ちょっとした思い入れのあるショップのロゴアイテム。

 

地元である群馬県、中央前橋駅のすぐそばにひっそりと佇む『JAMAL』
というお店。

店内に並ぶのはレコードにスニーカー、Tシャツ、キャップとカルチャー色が強いのですが、実は「香りもの」もプッシュしているらしく。

お香やキャンドル、ルームスプレーなどを取り揃えています。

 

3年ほど前、当時高校生だった私の通学路に突如現れた『JAMAL』。

外からは店内が全く分からず、看板もなく、ただ扉の前でお香が焚かれている。

そんな「謎」の出現に興味が湧き、覗いてみたのがはじまりでした。

 

ドレッドヘアにターバンを巻いた店主は、笑顔の眩しいナイスガイ。

非常に気さくで、出会って間もないながら

高校卒業を目前にした私の話をよく聞いてくれました。

 

話が逸れましたが、そんな思い入れのあるお店のロゴだったら

多少の照れ臭さを感じながらも、購入したくなっちゃう

なんて気持ち、分かりませんか?

 

ショップのロゴでなくても、例えばアーティストのロゴだったり、

そこに「想い入れ」があれば、ロゴプリントへのハードルってグッと下がります。

 

またまた話が逸れますが、よく先輩編集者に

「意味を説明できない言葉を使わない!」との注意をいただきます。

文字にしてみると当たり前すぎることなのですが、原稿の中で守れないこともしばしば。

 

ロゴアイテムもそれと同じで、「なんとなく」取り入れるのはタブー。

「想い入れ」のあるものを選んでみたり、意味を調べてみたりすると

満足度が上がったり、好きなものの幅を広げられるかもしれません。

 

新人編集K

 

Jamal.

〒371-0015 群馬県前橋市三河町1-7-5
☎︎027-212-5040
https://instagram.com/jamal_oldtown/


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