今年もいよいよ夏本番。気分も洋服もまだ準備ができていない…という、そこのあなたもご安心を。"夏の涼は足下から"ということで、今回はカリフォルニア生まれのフットウエアブランド《マリブサンダルズ》の頼れるサンダルたちをご紹介。まずは目下2026年の夏に、そしてコーディネート次第では晩夏から初秋まで幅広い活躍が期待できる。そんな相棒の賢い活用法を、スタイルサンプルとともにご提案。

日常のトラッドミックスの最適解「キャニオン」
千鳥格子柄のスラックスに真っ白なTシャツをタックイン。そんな清潔感を意識したトラッドミックスの足下は、伝統的なワラチアッパーの「キャニオン」にお任せ。素足でラフに履くのもいいけれど、品のよさを残して楽しむなら同系色のソックスで遊び心を添えるのも効果的な一手。なにより、足下の存在感をきちんと引き立てられるしね。
MALIBU SANDALSのサンダル ¥14300(シードコーポレーション)、three dotsのTシャツ ¥20900(スリードッツ表参道店)、Fumiya Hirano THE TROUSERSのパンツ ¥53900(ノウン)、GLENROYALのトートバッグ ¥13200(ブリティッシュメイド 青山本店)、ソックス スタイリスト私物

都会派の足下にぴったりフィットする「ズマ」
ほんのりと光沢を帯びたシャツのセットアップに合わせたのは、オールブラックの「ズマ」。あえてポリエステル100%のモデルを選ぶことでカジュアルすぎず、どこか無機質で都会的な空気感を演出してみた。それでもすんなりと足下に馴染む理由は、手編みのアッパーデザインや程よくボリュームのあるソールの愛嬌のおかげなんだよなぁ。
MALIBU SANDALSのサンダル ¥10450(シードコーポレーション)、TAGLIATOREのシャツ、パンツ[セット価格]¥179300(タリアトーレ ジャパン)、10 eyevanのメガネ ¥85800(アイヴァン PR)、Tシャツ スタイリスト私物
for those who choose SURFRIDER

リラックスして楽しむ休日のお供「サーフライダー」
読みかけの本を片手に行きつけのコーヒースタンドへ……と、そんな休日のお供にはトングサンダル「サーフライダー」を選びたい。その理由は一目瞭然、肩の力を抜いて楽しめる等身大のリラックス感があるからだ。クッショニングの効いた抜群の履き心地はもちろん、肌馴染みがよくてナチュラルムードなコヨーテカラーもお気に入りなのさ。
MALIBU SANDALSのサンダル ¥8250(シードコーポレーション)、outilのカットソー ¥26400(にしのや)、BARNSTORMERのショーツ ¥17380、MADDENのキャップ ¥7480(ともにHEMT PR)
オフィシャルサイト→https://malibusandals.jp/
オフィシャルインスタグラム→malibusandals_jp
photo:Shotaro Suganuma
styling:Eiji Kawasaki
hair&make:Masa Kameda
model:Artem
edit: Go Suzuki <KIP Inc.>
Information
シードコーポレーション
tel:tel:054-282-2112
アイヴァン PR
tel:03-64505300
スリードッツ表参道店
tel:03-6805-1704
タリアトーレ ジャパン
tel:03-6441-3881
にしのや
tel:03-6434-0983
ノウン
tel:03-5797-8950
ブリティッシュメイド 青山本店
tel:03-5466-3445
HEMT PR
tel:03-6721-0882
