04.MAY.2015

編集“F”のあれやこれ。

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マイルームの装飾品。

みなさんはじめまして、編集の“F”こと深江です。

今後とも何卒よろしくおねがいいたします。

 

さてさて、いきなりですが、、

みなさんは自分の部屋の壁、どうやってデコレーションしていますか?

 

僕は小さい頃から、自室にはポスターなどを全く貼る事がなく、

まっさらプレーンな壁とともに生活してきたのですが、

“こんなに広いスペース、なんかもったいないなー”と、ずーっと思っていたんです。

 

そこで思い切って、というか、ふと思い立って、

数年前に勢いで買ってみたのが上の写真のアートです。

 

タランティーノの代表作、映画『パルプ・フィクション』の有名なワンシーンを描いたこの絵は、

アメリカのジョシュ・クーリーさんという人の作品。

 

僕はアートに関して全く無知なもので、、

ジョシュさんの事も全く知らなかったのですが、緊張感のあるシリアスなワーンシーンと、

可愛らしいタッチとのギャップがなんとも言えずツボでした。

 

絵の右隅に入った98/100という、

なんともギリギリ惜しい感じのナンバリングもお気に入り。

 

特別に高い絵でもないし(実は額装の方が高かった。。)

プリントものなので、この世にひとつ! ってワケでもないのですが、

日常生活の中で、ふとこの絵を目にする度に、ちょっとほっこりな気分にさせてくれるのです。

 

そんな訳で、もしかしたら、ジョシュさんのこの絵が、

ここ数年で、買って良かったモノNo.1かもしれません。

 

とは言っても、僕んちの壁はまだまだガラガラなので、、

もっとアートにもアンテナ張って、次のお気に入りを見つけようと思います。

(編集 深江)


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