18.FEB.2018

上品さをカジュアルに纏う《Steven Alan》

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BOOKMARK

皆さん、こんにちは。向井です。

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ暖かい日もあったりと、ますます春が待ち遠しくなりますね!

 

そろそろ春物を本格的に買おうかなと思う人も多いのではないでしょうか。

今日の〈BOOKMARK〉はそんな春にピッタリのシャツを紹介します。

 

《Steven Alan / スティーブンアラン》のトーマスメイソン素材のシャツです。

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1994年にニューヨークで創業された《Steven Alan》。

ひねりの効いたアメリカンカジュアル、アメリカントラッドをベースに、着心地の良いシンプルなスタイルで人気のブランドです。

 

18SSでセレクトされた生地は、ロイヤルワラント(英国王室御用達)も享受されるほど由諸正しい英国を代表する生地メーカー〈Thomas Mason / トーマスメイソン〉。

 

現在はイタリアのメーカーの傘下に収まっておりますが、イギリスの伝統と確かな品質を保ちつつ、メゾンに関わらずストリートブランドなど、枠に囚われない提供で人気のメーカーです。

 

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《Steven Alan》で今回作られたのは三型。

本国から定番として作り続けているリバースシーム、ボタンダウンのシングルニードル、そしてベーシックなラウンド型のものです。

 

すべて日本のトレンドにフィットするような、ボールドフィットという大きめの作りになっています。

 

僕は、前から愛用しているリバースシームをセレクトしました。

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《Steven Alan》といえば、カジュアルをベースにしたアイテムが多いですが、ドレスを得意とする〈Thomas Mason〉の生地を使用することにより、力の入りすぎない上品な仕上がりに。

 

一枚で着ても、カチッとキマるアイテムです。

 

歴史あるものには、ちゃんとした理由があるものです。

伝統を残しつつ、変化を恐れないメーカーだからこそ、常に人気なのでしょう。

 

大人としてそういった洋服を取り入れていたいですね!

 

以上、オススメのシャツでした。

またお会いしましょう〜。

 

向井太一

http://taichimukai.com/


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